2018新卒
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INTERVIEW

デジタル技術を活用した
ソリューションでは
「日本TCSにこの人あり」
というポジションを目指す

Yoshiki Yamaguchi

山口 佳紀
ADMサービス
DESS所属
2005年入社

01-Career

現在までのキャリア 大学院で修士号を取得後、小さなソフトウェア会社に入社し、高性能コンピューティング分野の仕事に5年半携わりました。PCクラスタ(複数台のPCをネットワークで接続し、ひとつのコンピュータに見立てて利用できるようにしたシステム)を使って、大学や研究所向けに科学技術計算用プログラムのコンサルテーション、実装を担当していました。
前身の旧アイ・ティ・フロンティアに入社後は、システム検証部門に配属となり新技術の調査、検証を行いました。その後、新しい事業やサービスの開発も担当するようになり、米国スタートアップ企業と協働でSaaSによる新サービスを構築しました。2011年からは、親会社の大規模基幹システム構築プロジェクトに参画し、大型ウォータフォール開発に携わりました。そして、2014年から現在の部門で、ビッグデータ、データ分析、AI(人工知能)&ロボティクス分野におけるプリセールス、技術検証を担当しています。

02-Project

印象に残っているプロジェクト 一番大変だったプロジェクトは先に述べた大規模基幹システム構築プロジェクトです。3年半の間に3回本番リリースを行い、リリース後のシステムの保守運用にも携わったので大型ウォータフォール開発の上流から下流まで全てを経験することができました。また、この際、多くのビジネスパートナーに協力頂いたことで、会社を越えて多くの方と信頼関係を結べたのは私の宝となっています。
また、親会社のネットワークを活かして、欧米の有力ベンチャー企業との協働プロジェクトも数多く経験しました。その結果、社内でも新しいもの好きで、最新技術の習得に積極的な人間だと思われているようです。こうして培った技術力やコミュニケーション力が評価され、現在取り組んでいるデジタル分野での活躍を期待されているのだと思います。

03-Challenge

現在、挑戦していること 今一番重きを置いているのは機械学習、AIに関する知識習得と技術検証ですね。10年以上前も近い分野に取り組んでいたのですが、当時はまだあまりお客様には浸透していない分野でした。しかし、ここ数年、お客様の関心が増しており、いかにお客様と我々の売上、利益に結び付くかを意識して、適用範囲を探っています。
デジタル分野で、日本TCSにこの人ありというポジションを目指したいですね。デジタルの面白さや楽しさを、お客様や今後わが社に入社したいという方々に広く伝えていきたいです。

学生のみなさんへのメッセージ 常に新しいことにチャレンジしていく好奇心と、継続的な努力が不可欠だと思います。社会に出たら誰も計算ドリルを与えてくれません。キャリアアップのためには自分でドリルを見つけ、繰り返して学ぶ姿勢が必要です。また、人との縁もとても大切です。物事は自分独りでは上手く進まないことが多々あるので、積極的に社内外のネットワーク作りをしましょう。自分の能力を高める縦の力と、多くの方と連携して仕事に取り組む横の力の両方を、お互い磨いていきましょう。